さて、既に申し込み手続きを粛々と進めているBergenstesten(ノルウェー語上級試験)ですが、申し込んだ理由の一つに、「これより下のテストは日本では受けられず、これを逃すと、来年も東京で実施されるかは定かではないから」というのがあります。

申し込んだときに、ある程度情報は調べましたが、それでも、受けるとなるとCafetalkの先生も色々教えてくれたりして、全貌が見えてきました。

http://www.bergenstest.com/hva-er-bergenstesten/

第一部 2.5時間
 ・読解能力(3問) 1時間
 ・短い会話ヒアリング能力(25問) 
 ・インタビューヒアリングと理解 45分

休憩30分

第二部 2.5時間 
 ・文法能力 30分 30問
 ・作文能力 2つのテーマのうち1つを選んで300文字程度 2時間

まあ、読解能力はどうにかなるでしょう。文法もだいたいなんとか…
問題は残りの3つですね。

毎日、ノルウェーのラジオを聴いたり、新聞を読んだりしているので、「それなりに」は聞き取れます。
しかし、試験という緊張の中だと、また違うのと、たとえば私が良く聞くラジオは「NRK Alltid Nyheter」(ニュース専門局)と
「P4 Lyden av Norge Radio Frokost」(80年代・90年代のヒット音楽が中心のラジオ局のバラエティ番組)。

それから、ニュースはVG,Aftenposten,Bergens Tiendeを主にモートンまたはa-haの記事、それ以外に、女性の平等についての記事を中心に。
うーん……
足りていませんね、確実に。

以前に「Bergenstestenに受かった私がやっていたこと」というのを読んで、その人が使っていた教科書3冊のうち2冊が自分が使っていたものと同じで、
かつ、新聞やラジオということで、「ほぼ同じだ」と思っていましたが、ブログとか読んでいると、だいたい何時間の勉強が必要かなど、まだまだ
全然足りてないことがわかりました。

更に昨日はデモサイトにアクセスしてヒアリングやってみましたが、初めての挑戦ということもあって、ダメダメ。
教科書のヒアリングはもう少しマシなのですが、教科書のヒアリングは聴いているうちに音域になれるからというのが大きい気がします。
上にも書きましたが、いつも同じラジオ局の同じ番組だと出演者も一緒なので、耳がその人の声に慣れるんですよね。
普段から、男性の声(低い)は苦手で、夫や息子の声を聞き取れないことが多いので、ある意味難関です。

作文は…アメブロにノルウェー語で書く用のブログを作ってたまに書いてますが、まあ、足りていませんね。
折角のチャンスなのに、このままでは残念な結果になりそうです。B1・B2(中級)ならなんとかでもC1(上級)ですからね。
その上、どうやらテーマに関するトピックはあるものの、相当色々読み込んで『社会』に対する知識を高めておかないとダメのようです。
新聞を読みつつ、以前使っていたitalki(文章を書いてネイティブに添削してもらうサイト)も駆使して、頑張ろうと思います。

兎に角、気合い入れます。


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Tomoko

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Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。
カテゴリー: ノルウェー語

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