DMM VRシアター ドリフェス!!!!!イリュージョン Show Time の再演へ行ってきました。
再演、ということで、正直最初は行くつもりはなかったんです。
でも、ここのところのKurofune熱の上昇と、「トークショーがある」ということで、あわてて購入しました。

基本、セットリストもメッセージもシステムも前回と同じだろうと踏んでいたのですが、トークショーがある回だからなのか、それとも再演で変えたのかいろいろ変わっているところもありました

1.前回物販のあった場所は物販でなく、アイカツ?とドリフェスのDCD機があり、物販は入口入ってからに。
2.コラボ飲食は飲み物はユメノコドウのみ、食べ物はKUROFUNEポテトのみ
3.入口でもらえるドリカが、KUROFUNEオンリーに
4.オープニングにKUROFUNEの中二人によるメッセージ
5.ちょいちょいディアドリのメッセージ等が冬仕様

こんな感じでしょうか。セットリストは変わらず。
前回は前から3列目くらいだったのが、今回は割と後ろのほうだったこともあり、みんながカードホルダーつきサイリウムをもって金色やシルバーにしているのを
目にしましたが、圧巻でした。

トークショーは、なんというかすごかったです。
前々から、ドリフェス研究室でも、KUROFUNEの二人はKUROFUNE(二次元)を意識した発言をしていてプロだなと思っていましたが、今回もでした。
特に戸谷公人さんですね。好感度がかなり急上昇しました。

まず、司会のVRシアターの人が自己紹介をして、戸谷さんと株元さんを呼ぶところでうっかり、「黒、黒井… 黒い勇人役の株元英彰さん」と言ってしまい
株元さんが「黒井勇人役の」とジョークで和ませてから黒石勇人役の…と言い直していました。
司会の人、恐縮しまくり…。
とりあえずリクエストされた「襲来だ」と「即位する」を
「DMM VRシアターに黒船が…」(二人)「襲来だ」(株元さん)
「あなたのためなら即位する」(戸谷さん)
を発言してトークショースタート。というか、司会の人がリクエストする前に、二人とも一度やってたんですけどね。

その後、「生KUROFUNE初めての人いますか?」という問いに手をあげたりしてスタート。

司会の人から、トークショーということでお題を出すので答えてくださいとお願いされ「では、第一ボンジュールは…」という戸谷さん。笑う株元さん。
「VRシアター初見の感想」を求められていました。

戸谷さんは本当にVRシアターをみるのが初めてということで、「圭吾が生きてる!、そこにいる!と思った」と回答。
株元さんは、以前に石原さんと見に来ていたものの、KUROFUNE回は初めてということで、モーションキャプチャーのときのこととかいろいろ思い出しつつ
純粋に楽しんで笑いっぱなしだったと話していました。
ついで、モーションキャプチャーに話が及ぶと、株元さんが「声をあてるだけでなく、動きながらあてるってことで、仮面ライダーの中の人の気持ちみたいなのがわかった」と発言、戸谷さんに「仮面ライダーに中の人はいないから!」と言われ、あわててスーツアクターと言い直したり、それもダメか、えっとキャラクターショーの…と言いかけて「それも…」と混乱、まあ、結局スーツアクターで良いよってことで、スーツアクターの人の気持ちがわかったと話していました。
ちなみに、自分たちの癖もかなりでてるので、圭吾が微妙に内またになっているのが気になったと戸谷さん。

司会の人から、「モーションキャプチャーのことも後程聞く予定でしたが、では、これで一緒にこたえていただいたということで」とあり、次のテーマに。
次のテーマは「KUROFUNEのクリスマスの過ごし方」。
戸谷さんが「第二ボンソワールは…」と言い、株元さんから「そこは第二ボンジュールじゃないのかよ」と突っ込み。
戸谷さん曰く「問」が、「ボンジュール」。答えが「ボンソワール」だそうで(笑)
いやぁ、笑いました。

で、二次元のKUROFUNEは、圭吾がサンタコスで勇人のところにプレゼントをもって現れるのを戸谷さんが予想。
株元さんは「それでなにくれるの?シルバーアクセとか?」と応じ、「でも、勇人がクリスマスどうこうって想像つかないから、圭吾からプレゼントもらってドア閉めるんだ」と、クールすぎる回答。
でも、勇人ってイギリスにいたなら、案外やるんじゃないか…という話になり、一緒に住んでいるおばあちゃん相手なら、ウサギにサンタコスさせたり、甘える姿が見られる「ワンチャンあるかも」。そこに戸谷さんが、「ワンチャン」(ワンチャンス)は溝たくが使うけど、彼は「ワンちゃん(犬)」なのでワンちゃんが「ワンチャンある」っていうとなんか変で…と脱線。
株元さんも、「じゃあ、ワンチャンは使わないようにしよう」と(笑)。
結局、「てっぺん」にラーメンを食べに行くのではという話になり、その話だったか、「ちょうてん」とのコラボとの話だったかで、「ラーメンじゃない、ショコラだ」と言い張る戸谷さん。あれ、どっかでみた光景だぞ…と思いつつ、株元さんの「じゃあ、何味のショコラなんだ」の問いに「とんこつ味の…」と返す戸谷さん。

とんこつ味のショコラ!!(笑)
もう、何がなんだか。リアル「黒船がゆく」。

結論として、二次元のKUROFUNEはクリスマスもいつも通り二人で「てっぺん」にショコラ(本当はラーメンだけど)を食べに行くということで。

では、三次元は…との問いに、「もう28とかだけど、相手がいないから…」という株元さん。
戸谷さんは、「俺は年末といえば、10年間ハンサムだったから…」(ハンサムフェスティバル)。
株元さん大うけ。「ハンサムって聞くとすごいね、10年間ハンサムってね」
戸谷さん、「僕は27年間ハンサムなので」
株元さん、大うけ。実は楽屋で戸谷さんが10回クイズをやっており「みりんと10回言わせて、鼻の長い動物はキリン」と言わせるやつをメイクさんにやろうとして
「キリンを10回言わせて、象と普通に答えられてた」という暴露話もあったので、それも含めて今日は公人くん冴えてるよね発言。
戸谷さん曰く、今はKUROFUNEのバトルライブのリハをやっているから、今年もリハになるだろう。だから一緒にいると思うと。
株元さんは、「今年はさ、あのさ…… ちょっと、その… 公人くんのお家に行ってみようかと…」会場から割れんばかりの拍手。
あ、やっぱりなしというものの、戸谷さんの「収録じゃないから。生だから」
クリスマス、リハの後、戸谷さんのところにいったら写真をツイッターにあげる宣言になりました。
普段は、戸谷さんがラインで誘い、お断りされて「鎖国だな」スタンプを送って溝たくを誘って帰るのが定型化しているそうで。
クリスマス、株元さんがくるとしても溝口さんも来るだろうとのこと。
つまり、リアルでも二次元でもKUROFUNEは一緒に過ごすということのようです。

また、前回と違い、現在放送真っただ中でこれをみてどうですかという質問もありました。
どこでだったかな、第二ボンソワール後からは第三とかいわなかったので。
これは、答えにくそうでした。先行配信は終わっているもののネタバレになりかねないところもありますし。
株元さんの説明が「第三話の最後でリョウが出てきて、先週の第9話で三角関係に決着がついて」となったのが笑いました。
三角関係ってww まあ、そうだけど。

最後。今後の目標について。
株元さんは、「今年より来年、来年より再来年とステップアップしたい」「再演のVRは、まだ放映が始まってない時期のものなので、また進んだ自分たちの状態でVRでもやりたい」「だから応援してほしい、自分たちがおり大きくなれるよう自分たち自身を磨きたい」という答え。(ファンからもVRやってほしいの拍手)
戸谷さんは今年をベースに頑張って、自分たちがライブなどで得たことを二次元に還元して、そこから得たものを三次元にして、アニメの第三期にもつなげていきたいし、もちろんVRも」との答え。このあたりさすがだと思いました。
ドリフェスは愛のあるプロジェクトで、スタッフもみんな同じ方向を向いていて、こういうプロジェクトには10年に1度会えるかどうか。
だからこそ、自分たちが頑張って返せるようになりたいと。そんな感じの話でした。

最後に25日にはKUROFUNE回があり、クリスマス特別メッセージが流れるという告知もありました。

KUROFUNEを生でみたのは今回が初めてだったのですが、すごくよかったです。
それだけに昨日、バトルライブの先行抽選に漏れてしまったのが悔やまれます。

冒頭にも書いたように、以前からドリフェス研究室でのKUROFUNEが、二次元のKUROFUNEを意識していてすごいなと思っていたのですが
ここしばらく、彼らのインタビューが掲載されている雑誌を読んで、先日のラジオ、そして今回のトークショーをみて実感しました。
戸谷さん、「仕事のできる男」感半端ない。
株元さんは研究室での行動とか、素の時もあるけど「なるべく勇人を意識して演じているのかな」と思うことは結構あるんです。
戸谷さんも役者としてというところはそう感じるんですが、さらに「俯瞰して」考えてる感じが。

ドリフェスR!でも、圭吾が「アイドルとは何かを考えて、自分がアイドルとしてできること、今後のこと」を1話から(もしかしたら第一シーズンから)
考えているのに対し、勇人は「歌いたいから歌う」「聞かせたい相手がいる」と自分を中心とした将来の見据え方ですよね。
その関係が、今回の「今後の目標」にも表れてる気がして、二人はアニメと自分どちらが寄せてるかわからないといっていましたが、まさに融合してる感満載ではあるのですが(そもそもKUROFUNE三次元では圭吾と勇人ではなく、戸谷さんと株元さんが自身の名前でやってるところも不思議な感じ)、戸谷さんのトークの端々に今回、何度も「すごいな…」とつぶやくことになりました。

まず冒頭の「圭吾が生きてる」。数日前、某ラジオでホスト側のバンドとの「声を入れるのが最初大変だった」という会話の中で、ホスト側が「アニメは魂ないんだから、そっちがこっちに合わせてくれって感じですよね」という発言をしてツイッターをにぎわしてました。
以前エゴサはしないといっていたので、してないでしょうけど、誰かから聞いたのかもしれないし、あるいはTwitterで話題になってることは気づかずに、でも、ラジオのときに「この発言はファンが悲しみそう」と感じていてなのかもしれませんが、その上での「圭吾が生きている」発言は、自分の感想としても最適だし、そのラジオで会話にモヤモヤを感じている人のことも救える、かつそのラジオのことは出さないという意味で、二重にも三重にも「ナイスフォロー」だと思いました。
ラジオでは若干戸谷さんの言葉が少なく感じたのですが、もしかしていろいろ考えていたのかなーと思ったり。
「第二ボンソワール」にせよ「ショコラにこだわる」にせよ、あえてVRの内容の一部とかぶせることで、再現してくれているわけで、それをやることで、より戸谷さんと圭吾の融合っぷりが強化されていくわけで。KUROFUNEはKUROFUNEなんだけど、二次元と三次元でメンバーの名前が違うというのを感じさせなくしている気がします。
ほかに、「仮面ライダーに中の人などいない」とか株元さんがサンタに触れるときの「サンタがいることを前提に誘導させる」部分も、会場に子供がいることを気遣っての発言であり、自分がかつて出た作品のファンへの発言でもあり、それもまた素晴らしいと感じました。
研究室とか娘とみていても、株元さんのことは株ちゃんというのに、戸谷さんのことは「圭吾」と言ってしまって、「株ちゃんが圭吾に”一生よろしく”って言ってた」とかになってしまっているのは、見事、戸谷さんの術中にはまっている感。

ほんと、楽しく笑顔の空間を作りながら、楽しませると同時にファンのモヤモヤ感を消去し、過去の作品への気遣いと子供層への気遣いを同時にするというのは、なかなかできることではないと思います。
普通に仕事してたって、「過去の経緯も含めた周りに気遣いつつ、最高・最善の仕事をこなす」というのは、相当難しいことですからね。

さてさて、今回、終わった後、初めてDCDやってみました。いきなり勇人が出ました。

そして、場所を変えて圭吾を2回

ほかに2回引いたのはルーキークラスの桃色の髪の子でしたが…。自分のKUROFUNEの引きの良さ。
某A3!の至の引きの悪さとはまるで逆…

ほかに、今回の戦利品

入口で渡されたカードと、ドリンクでもらったシール

こちらは会場外の広告(ポスター)

そして、こちらはライブ中、とってよいとの許可のあった部分(以前はちょっとしか撮れなかった)
※撮影可能とのアナウンスがあり、「そうか、動いてるのをシェアして余計客を呼び込むのか」と思い動画撮影しましたが
 ツイッターでOKなのは写真だけで動画禁止のはずとのコメントがありましたので動画は削除しました※

2月のライブ、とれるといいなあ。ほんと曲もキャストも最高なので、ぜひ行きたいです。


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Tomoko

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Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。
カテゴリー: 日常/心

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