昨日から本格的に、変更した手帳での運用を開始しました。先週まで使用していたフランクリン・プランナーに書いてある予定は書き写し済ですが、念のため、当面持ち歩きです。

1日運用した結果としては、バレット・ジャーナルのシステム関係なく、A5サイズって本当に使いやすかったんだなということが一つ。書きたい量がもともと多かったので、バイブルサイズだと足りなかったんですよね。A5サイズになったことで、思うように書けるようになりました。また、デイリーページのページ数が決まってないというのは意外と楽で、作業Aから別作業Bのアイディアが浮かんだら別ページに記載してインデックスをつけて…、他の人とのやりとりで同じく別作業Cのアイディアが浮かんだら別ページにインデックスをつけて…というのが出来、結果として来月開始予定の業務の前倒し着手になりました。

勉強ログ部分

勉強ログ部分は、時間割やテストの結果記入のところがあるなど学生向きではあるのですが、とりあえず使ってみました。

書いてみて解ったのは、やっぱり昼休み以外の時間で勉強する時間はないですよねということですね。30分勉強したということだけの記録なので、うーん……。どこで勉強するべきかが見えたという点では利点かも。

こちらは「ハビットトラッカー」。こちらのほうが自分の「やろうときめたこと」をどれだけ やったかが見えるので効果がありそうです。

その他

ウイークリー(週間ホリゾンタル)は、今のところ使い道が見えていません。 とりあえず、一言日記みたいな扱いにしています。まあ、不要なものがあっても、それは初期投資ということで。でも、写真貼るところとかあるから、使い道によっては良い感じになりそうなのは確かなんですよね。

全体として

デイリーページを自由にカスタマイズするというのは、自分にすごくあっていると思いました。失敗したなーと思っているのは、先に日付のマステを貼っておいたことですね。一日何ページと決まってない分、先にマステやシールで日付を入れておくと、シールやマステの場所をあとで変更しなくてはいけなくなることを実感しました。まあ、剥がして再度貼れるので問題というほどの問題ではありませんが。若干手間なだけで。

ウイークリー(バーチカル:運用前):今はもうかなり書き込まれています

ウイークリー(バーチカル)については、昨日も週全体が見えるのが意外と良かったと書きましたが、週全体で見えるということは、今週どこまで打ち合わせで潰れるかも〆切りと同時に視覚化されるので、日単位だと「今日は時間がある」で終わるところが、月間スケジュールと組み合わせて「今月は忙しいけど、今週は割と時間がある」なのか、「今月は全体的に忙しいけど、今週は今日以外作業時間があまりない」とかが見えてくるのが良いですね。勿論、普段から頭では意識して、月間スケジュールだけでも確認できますが、ページを開いたと同時にわかるので、「今いいですか」と聞かれた時に「今日は貴重な日なので、30分ならいいです」とか「今日中に終わらせないといけないから駄目です」と具体的に言うことができ、周りに振り回されにくくなると思いました。暫く運用していきます。


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Tomoko

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Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

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