14 1月

シータヒーリング実践記(5) 壁に当たる

1年以上ぶりのシータヒーリング実践記です。
書いていないからといって、やっていないわけではないのですが、ずっと壁に当たっていました。

そもそも、去年は応用とディグ・ディーパーを習得したいなあと思っていたのですが、私生活で色々あり予定が頓挫しました。
でも、やっていなかったわけではなく、生活の中で毎日とまではいきませんが、平均すると2-3日に一度はやっていました。
では何故書かなかったかというと、壁にぶちあたっていたからなのです。

まず、シータヒーリングの基礎を習ったとき、言われたことがありました。
それは「子供と自分は繋がっているから、自分をシータヒーリングしていくことで、子供の問題も改善される」というものです。
これがですね、どうにも出来なかったのです。

上手くいかないという意味ではなく、「実施することに壁がある」状態。
兎に角、「自分をヒーリングすることで、子供の問題が改善される」ということについて、なぜそんなに自分が頑なにやりたくないのか、ずっと解らないままでして。
でもそうすると、家庭だけじゃなくて、会社でも似たような問題が現れるのが世の常。
私の最大の課題は「(子供を含め)他人を変えることなんかできないのに、その人の改善の手伝いをしろ」あるいは「どうにかする責任がある」と言われることでした。

そしてもう一つ。こちらはちょっと書くと誤解を招く書き方しかできないので詳細は書けませんが、長年モヤモヤしていることが一つ。
ベースとなったのは『学生時代、おとなしそうに見えるからと痴漢に遭いまくった事』ってことで、なんとなく察してください。

結局去年は、シータヒーリングをやりつつも、「根幹」にたどり着けないから同じ所をグルグルして終わってしまったのです。
最早、どこをどう掘り下げていいやら。
ただ、去年の最後、とあるきっかけがありました。
きっかけは人から言われたことですが。
「あなたは、理不尽なことで責任を問われたことがあるんじゃないか。だから、そういった責任を取らされないために、何重にも防御しているのでは。でもね、理不尽な責任押しつけはスルーして良いんだよ」
これを言われたとき、泣きそうになりました。
ホントそれって。

ただ、それでも「実施することに壁がある」状態をどう変えてよいかはわかりそうでわからず。
色々考えたりし続けたこともありますが、最終的には先ほど投稿した、年間リーディングをして漸く辿り着きました。

私が、「自分を癒やすことで子供が癒やされることに反発したくなる理由」は、「子供が癒やされないのは自分のせいじゃないと言いたいから」でした。
たとえば、自分を癒やしたことで、子供も癒やされたとしましょう。
それ自体は、凄くうれしいことです。
でも、ずっと長いこと言われてきた、「子供の諸々は母親だけの責任」みたいなことが覆い被さっているから、素直になれない。
「自分も癒えて子供も癒えたらラッキー」ではなくて、「自分が癒えたら子供も癒えるなら、今まで子供が大変だったのは全て私のせい」ってことになりそうでそれがいやだったというわけです。
実際にそういうこと言う人とは距離を置いてるにもかかわらず、「子供が何か失敗したら自分が責められる」という図式ができあがっていて、結果、色々と前もって手を打とうとするけど、子供は自分の意志があるのでこちらの思惑通りには動かない。結果、もっとも避けたかったところに突っ込んでいく子供達をみて、暗澹たる気持ちになるというループ。なので、年間リーディングでも「あなたが愛上面で癒やされないのは、誰の前でも完璧になろうとしまくるからだ」と出てしまったわけです。
そして、その結果、上手くいかないからと自分を責めることで余計上手くいかなくなると…。

まだこの深掘り結果のヒーリングは出来ていませんが、近いうちにやろうと思います。

正直、出来ることなら上手くいったことだけを書いていきたいのですが、この手のを読みたい人は、恐らく、挫折しかけたパターンも需要があるのではないかと思い書いてみました。

そうそう、シータ基礎でやった「願い事」ですが、いくつかあるうち、去年は「昇級すること」は叶いました。
他も色々叶えていきたいところですね

14 1月

今年のリーディングしてみた

今年も自分の年間リーディングをやってみました。
去年のを見直すと、今思えば「8月:抱え込むな」は、まさに「抱え込みすぎて胃潰瘍」という状態があったわけで、まあ、あたっていたような気もします。
去年の振り返りは既に、別ブログでやったので、割愛。

ってことで、今年のリーディングなのですが、なんか2月にありそうで怖いんですよね(^^;;

1月:自分のしたいことに向き合う。自分で自分を裏切るようなことをしない。音楽で気分上げ。
2月:許すこと、過去に拘らないこと。新たな方向性。年長者の意見に耳を傾ける。ほうれん草を食べる。
3月:感謝を口にすること。言葉に気をつけること。怒りをためこまないこと。
4月:休息を取る。新たな人間関係が出来る。勉強すること。図書館に行くこと。
5月:自分の将来への種を蒔く。家族との時間を大切に。ヨガをやる。
6月:楽しんで変化する。感情的にならないように注意。
7月:子供と遊ぶ。自分の仕事にもっと自信を持つこと。
8月:子供は大丈夫なので、自分ばかり犠牲になっているという意識をもたないこと。自分の感情を表現すること。
9月:静かな時間を持ち、心から望んでいることに向き合う
10月:不健康なライフスタイルは切り捨てること。新しいことが始まる予感
11月:現実化する。家庭をしっかり
12月:大掃除すること。直感を信じれば良いことがある。愛情面が上向き。

2月なんだろう……これは、ノルウエーいくなってことかな…と思いつつ、ルーンで引いてみました。
左:行く 右:行かない

ノルウェー語関連

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行った場合の感情「ああ、こんなことしてる場合じゃないのに」
行った場合の結果:夢が叶う

行かなかった場合の感情:「現実的にはやっぱり行く場合じゃないよね」
行かなかった場合の結果:現状維持

行くことで何かブレイクスルーは起きそうだけどね… さて、どうしたものか。

そして、愛情関連

年間リーディング

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真ん中二つはジャンプカード

ニスロック出てるし、神の計画カードも出てるしきっつ……
というか、ずっと悩んでいたシータヒーリングの「深掘り」の答えがここに…
まあ、要するに「完璧に全部自分でやろうとしすぎ」ってことのようです。

妨害しているものについてのスプレッド
 やる気のなさは、自分の力不足という思い込みから来ている。何もかも深刻に捉えすぎているので、自分のスキルに自信を持つこと。
 また、自分の外見についても過小評価せず向き合うこと。感情を抑え込まない。

癒やしスプレッド
 自分の面倒くさいと考えてることについて棚卸しして、その理由を深掘りし、不要なものは手放す。
 ライフスタイルを見直して自分の理想の生活を出来るようにしましょう

ノルウェー語
 今は失望して(試験が散々だったからね)動けないようですが、すぐに動き出すことになります。
 なぜなら、ノルウェー語とあなた(私)は相思相愛だからです。スキルは着々と上達するから問題ありません

そういえば、Keikoさんのアルファベットリーディングでも、今年は『手放す』と出ていたのでした。
これまで、私の生活は私の力業でどうにかしていました。場合によってはお金を使ってでも。(会社までタクシーで行くとか)
でも、それじゃあ身も金も持たないし、改善しないんですよね。去年の年末には風邪で体調を崩しましたが、その時に「ああ、無理だ」と実感しました。
年齢的にもね、「無理はするけど、無茶はしない」という数年前のポリシーではやっていけないというか。

全体的に今年は「抱え込まない」方向でいこうと思いました。

04 1月

今年の年間リーディング  -今年はブレイクスルーの年?

さて、今年は実はまだどこの年間リーディングも受けていません。正直、忙しくてそれを考える余裕がなかったのです。
というわけで、自分で自分の年間リーディングをしました。
今回は、あまり時間なかったので、一番仲の良い「天使の祝福カード」でリーディングしました。

たまに、「天使の祝福カード難しすぎる」と聞くので、私なりに説明つきで書きます。

 

「守護天使のキス」スレッド:守護天使からの次のステップスレッド

下から順に 現状(クリエイティブ)、次のステップ(勇気)、解放すべきこと(バイブレーション)、贈り物(信頼)、天使からのキス(清浄)

クリエイティブには器を磨くという意味がありますし、バイブレーションにはそれこそ、「解放(感情の解放、今の場所からの解放)」の意味があって、どちらかというと「昇華」に近いかもしれません。「信頼」のカードは絵に意味があって、自分一人だけで抱え込むことへの警鐘みたいな感じ。

清浄は「整理整頓」ですね。

 

「今までは出来ないと思っていたこと、出来なかったことについて、難しいかもしれないけれど、勇気をもって一歩を踏み出す時。
ただし、時には人に頼ったりすることも必要です。自分だけで抱え込まないこと。自分だけで抱え込んで詰みそうだったら、
周りを整理整頓して、自分の思考も整理しやすい状況を作りましょう」

 

「神の計画」スレッド

これは右から順に5枚、そしてその上の下から順に3枚になります。
現状(豊かさ) 課題(リレーションシップ) 天使の心(セクシャリティ) 解放(祈り) 自分の叡智(解放)才能と能力(愛情) メッセージ(力) メッセージ(美しさ)

これは……(苦笑)
私は割と外見コンプレックスがあるので、そのあたりですかね。自分の力を「この程度」と思うことなく、愛情と力を信じること
自分の女性性を否定しないことが大事と言われている気がします。
このあたりは今やっているダイエットにも関係ありますが、頑張りたいとは思っています。

というわけで、最後はニスロック(自分の足を引っ張っているものを探る)

横になっているカードは幻想(真実)、現状(クリエイティブ)、贈り物(勇気)、幻想を手放すことによって得る自由(感謝)、贈り物・手助け(清浄)

「何かしらの思い込みによって、視野が狭くなっている。勇気を持って状況をみつめることで、周りへの感謝が生まれる。
整理整頓することで新たな側面が見えてくる」

1月:新しいことが始まる予感。周りを助けたり助けて貰ったりすることになりそう。
2月:奇跡。家のこと、家族のことで良いことがありそう。そちらに力を。
3月:過去に囚われず、すべきことを現実化していくこと
4月:自分を大切にすること、人との縁を大切にすること
5月:周りに親切にすることで、良い縁が回っていきます
6月:行動を起こすとき 音楽の力
7月:運を信じて、新たな一歩を
8月:一生懸命やることは孤独に戦うことではありません。一生懸命、楽しく!
9月:創造性を発揮して一歩前へ
10月:復活。本当に大事なものは何かしっかり見直して
11月:自分の意図をしっかりもっていきましょう
12月:今この瞬間を楽しむ事。新たな縁が生まれる可能性

ということで、なんだか今年は、何らかの制限を突破して新たな一歩を踏み出すことが出来そうな年になりそうです。
楽しみです。

07 11月

シータヒーリング実践記(4) ー潜在意識の面白さ

私見ですが、シータヒーリングの醍醐味は、自分の潜在意識と向き合うことにあると思います。
だからこそ面白いし、だからこそ逃げたくもなります。

自分で面白いと思ったのは、来月の20日に出かける予定があるとして

・来月の20日までに1キロ痩せる
・来月の20日は晴れであることを前提とする

の、どちらが可能だと思いますか。

私は、迷うことなく、「晴れである」を選ぶのです。

どうしてか。私は、わりと強固な晴れ女だからです。
でも、冷静に考えたら、

・来月の20日までに1キロ痩せる

というのは、自分の意識次第ではどうにかなりそうなことであり
逆に、

・来月の20日は晴れである

というのは、自分の意識でどうにもならないこと

だと思いませんか。

でも多分、20日は楽しみにしていることがあるし、私が楽しみにしている用事のあるときは、雨が降ることはほぼない

という、根拠のない自信があるので、おそらくこの来月の20日が宝塚だったり、何かしら楽しみにしている日なら、晴れるだろうと思うのです。

逆に1キロ痩せるというのは、

・痩せようと思えばおもうほど、やせてくれない

と私が思っていることに他ならず、だから痩せないのです。
一時、1ヶ月に1キロ痩せるのが続いたときは信じられたし、その通りになったのにね。

潜在意識を意識すると、実に面白い「思い込み」が、いろんな邪魔をしているのがわかります。

・目立つつと叩かれるから、目立たないほうがいい

みたいなわかりやすいのもありますが

・ストレスは、お金を使わないと癒せない

とか

・疲れたときは甘いものを食べたら直る

とか。そうそう、

・私がどれだけ何かを学んでも、周りは評価しない

というのもありました。

もうほんとに、どれだけ自分で自分に足枷をはめているんだろうと思います。

ストレスがあるたびに、お金を使ってたら、貯金なんてできるわけないし
疲れるたびに甘いものを食べてたら、ダイエットなんてできるわけないし
どれだけ学んでも、周りが評価しないと信じてたら、虚しいだけだし。

こういうの、全部要らないよねと思うわけです。

息子が試験勉強をしながら、どうせやったっていい点数をとれないということを
言っていると、「やれば取れるよ!」と思うのに、自分が勉強しても
周りが評価しないというのは思い込んでしまうというのは、矛盾もいいとこ。

私のこの、評価されないは案外根が深く、何度も書き換えても戻って来るので、きっと何かしら原因があるはずなのですが、それこそ、シータヒーリングの「掘り下げ」でつきとめなくてはいけないのだと思います。
今もやってるけど、何度でも試してちょっとずつでも深く。

しかしねえ、自分の体より、天候のほうがどうにかなるという思い込みはさすがにちょっと面白すぎました。

潜在意識と向き合うのは、ちょっとばかしハードですが、でも、結果は面白いように変わっていくものなので、私個人としては、どこかRPGをやっているような気持ちです。

01 11月

シータヒーリング実践記(3) 明らかに変わったもの

不定期シータヒーリング実践記(3)です。
シータヒーリングを始めて早3ヶ月近く。明らかに変わったことが一つだけあります。

念のため書いておきますが、あくまで「私にとって」の変化であり、万人に対してどうかというのは、関知しませんし
薬を使った医療を否定するものでもありません。
実はこの項、9月から何度も書き直している項でもあります。それは、誤解を生まないように書こうとすると難しいからというのも理由の一つです。
なので、ここで最初に宣言しておきます。
「あくまで、私に対して存在した変化であり、同じ症状の人が必ずしも同じ変化があるとは限りません」

前置きが長くなりましたが、私にとって変わったのは

  生理痛がなくなった、軽くなった

ということです。

私は以前から、頻繁に左下腹部の痛みを感じていました。帝王切開の傷と腸が癒着しているのが原因と言われたこともあれば、
子宮腺筋症と言われたことも有り、去年ですが、本格的に検査をした結果、左脇腹にチョコレート嚢胞(ごくごく小さい)があることが解りました。
これ、通常のエコーでは見つからず(エコーではある筋がみえて子宮腺筋症かもと言われ、本格的な検査になりました)、でもまあ、私としては
長年の左下腹部の違和感と生理時のとてつもないしんどさの理由がわかってほっとしたわけですが。

チョコレート嚢胞ができたのは最近かもしれませんが、生理不順と生理痛は本当に長いこと半端なく、正直、自分に子供が出来るのが想像できないくらい
酷い痛みでした。中学生の頃はあまりの痛みのひどさに気を失ったこともあり、大人になってからは多少楽になったものの、痛みで仕事にならなかったり、
そもそも体中の関節に力が入らなくなったりもして、子供を生んだ後楽になるとう話もありますが、全く楽にならず、ガッカリしたほどでした。
勿論、生理痛を軽くするために子供を生んだわけではありませんが。
しかも、去年あたりは本当に悪化の一途を辿っていたので、辛くてしかたなかったのです。

さて、この部分は以前にも書きましたが、シータヒーリングを習った直後に体内リーディングの練習をしていたら、左下腹部に違和感を感じ
そこを癒やした結果、生理痛が軽く。ただし、この時は、直後に不意のことからストレスで右の背中を痛め、立つのに一苦労だったこともあり、
そちらの痛み止めを飲んだりもしたことから「右の背中の痛みに紛れて気づかなかった可能性」と「痛み止めが生理のほうに覿面に効いた可能性」を
考え、必ずしもシータヒーリングで軽くなったとは言い難い状況でした。
(体内リーディング時に背中はわからなかったのかというと、預言ではないので、その時に不調がない状態だったということです)

そこで、暫く続けていく中であるときまた、「もしかして」と思いヒーリングしたら、やはり直後に生理が来たのですが、全く痛みもなく、その他の部分も
いつもよりかなり楽で、なんと、生まれて初めて「全く生理痛のない状態」で終わりました。
勿論、若干のだるさなり、痛みまで行かない程度の重さのようなものは感じましたが。
少なくとも以前のような、内臓をぎゅーっと雑巾のように絞られるような痛みは、全くありませんでした。
PMSも全くないわけではないですが、以前より楽になってきた気がします。こちらは、生理痛ほどの明らかな違いはありませんが。

これは、予想もしていなかった嬉しい変化でした。

最後にもう一度書きますが、これはあくまで私に起きた変化であり、病気は気合いで治る的なものでもなければ、医療を否定するものでもありません。
記録として、自分にはこういう変化があったというものですので、ご了承ください

06 9月

シータヒーリング実践記(2) 目を逸らしていることと向き合う

不定期のシータヒーリング実践記です。
特に毎日やらなくてはいけないと決めたりはしてないのですが、なんとなく、ほぼ毎日なにかしら実践しています。

ある日は掘り下げとダウンロードだったり、またある日は、体内リーディングだったり。
なにせ、もともとぼーっとするのは得意分野。隙間時間にぼーっととりとめもなく考えていたことの中に、掘り下げやら体内リーディング&ヒーリングが加わったという感じなので、プレッシャーもなにもありません。
ちなみに、他にぼーっとしてるときに考えていることといえば、だいたい、「この単語(または文章)はノルウェー語ではなんていうんだろう」とかだったりします。

さて、そうやって隙間時間でシータヒーリング(特に掘り下げとダウンロード)をやっていると、割と頻繁に、出てくることがあります。そして、なぜか、そのことについて、どこか逃げようとする自分がいることに気づきます。
「あ、これかあ。またあとで思い込みの上書きしよう」とか、「あとでダウンロードしよう」とか。なぜか後回しにするわけです。
これこそ、ザ・現実逃避! つまり、一番痛いところが見えてしまい、認めたくないがゆえに後回しにしてしまうわけです。
ただ、さすがにそれを3ー4回繰り返すと、「これのせいで痛い目にあってるのに、まだ手放さないなんてどんだけドMなんだよ」と自分でも思うわけです。

そして、もう逃げない覚悟でやると、次がまた出てきて。そのうち、その時はわからなくても「あ、これが根だと思ってたけど、まだその土台があった」みたいになっていく。これはもう、言語を習うのと同じような嬉しさですね。
ある文法がわかると、さらに表現したいことが言えるようになるのと似てます。

基礎DNA受講時にはヴァイアナ氏の著書の中「シータヒーリング」を渡され読むように言われました。テキストは別にあるので、読まなくてもいいんじゃないかという気がしてしまいますが、これも読むのと読まないでは大違い。
中にある事例はもちろん、具体的な思い込みの例を筋肉反射テストで実施していくと、自分でもびっくりするところにたどり着きます。

昨日驚いたのは、「私は自分に思いやりをもつとはどういうことか知っている」も「思いやりが何かを知っている」も「いいえ」なのに、「自分に対して思いやりをもつ方法を知っている」が「はい」だという矛盾。つまり方法は十分知っているわけです。でも、考えてみたら、そりゃそうですよね。
今まで散々、自分で自分を癒す方法は学んできたんだから。
語学にたとえるなら、単語は知っていて、そこそこ文法がわかっても発音がわからないと言葉に出せないように、或いは文法があってるか自信がないために、発揮できる術がないわけです。

わからない箇所がわかれば、あとは簡単。わかるようにしたらいいだけですからね。

それと、今朝発見して目から鱗だったのは、お金のことにつてあまりマイナスなイメージがないのです。でも、貯金できない。なんでだろう…と思ったら、とっさにうかんだのが「人生は刺激がなくちゃ楽しくない」です。
つまり、あえてスリルを楽しめるようにしていたと。要らないです。ちっとも要らないです。ということで、「人生はスリルがなくても十分たのしい」に置き換え。

何かやろうとすると邪魔が入るっていうのも、どうやら、これの一貫の模様。
本当、勘弁してほしいですね。

まさか、こんなのが影響しているとは思わなかったですが、ここにたどり着いたのも、本を読むことで、思い込みパターンの出し方を少しずつ理解できたからこそであり、かつ、目をそらしたくなるものも含め、自分に足りないものと向き合ってきたからこそ、出てきたのだと思います。
うん、すごく面白いです。

さて。背中の痛みはよくなったものの、週末にまた悪化してしまいました。
急遽、昨日病院へいったあと、上記の掘り下げとリーディング・ヒーリングをやった結果、今日は背中の痛みがまるでありません。
このままヒーリングも続けたいと思います。

01 9月

シータヒーリング実践記

先日、こちらに書いたように、8月中旬にシータヒーリングの基礎DNAを受講してきました。
それから、できる限り毎日、シータヒーリングを実践(自分に対して)しているのですが、結構効果が出ていたり、気づきが多いので、しばらく、不定期ではありますが、実践記を更新していきたいと思います。

前回書いたことと若干かぶりますが、まず、最初にやってみたのは

・無理をしなくても、最高最善に痩せていく

というものです。これをやった途端、リバウンドしつつあったのがいっっき1,5kgほど痩せました。おお、シータヒーリング最高!私はこれで痩せました!だ。
どっかの怪しいCMのようなキャッチフレーズが脳内に。

しかし。だが、しかし。
この痩せパターンが続いたのは3日だけでした。なぜか。
痩せパターンも来たし、仕事も順調に終わって美容室にいって綺麗になって嬉しい気持ちから一転、非常に腹の立つことがあり、あまりの腹立たしさに体調を崩したのです。

これは、講座の掘り下げの時間にも出てきた「私が幸せな気持ちになっていると、必ず足を引っ張られる」というパターンです。上書きしたはずだけど、抜けてなかったのか。しかし、あまりにも腹が立ちすぎて、頭痛と背中の痛みを併発、痛くてとてもじゃないけど、シータヒーリングやれる状況じゃない。

そう嘆いていたらMasakoさんから、「『ヒーリングを始めると、乗り越えるべき辛いことが再現するという思い込み』があるのではないか」との指摘が。たしかにそうかも。あと、背中の痛みも掘り下げでなんらかの理由がみつかるかもしれないと。

でも、痛い!
どれくらい痛いかというと、立つのがやっと。歩いてるだけでも痛い。
会社にいくのにもタクシー使わないと無理という具合。

とてもじゃないけど、掘り下げとかっていう状況じゃない。
その上、台風とか来ちゃって、痛みは増すばかりだし。
ただ、不幸中の幸いで、美容室へ行く前に「体内リーディング」の練習として、
自分の子宮近辺をヒーリングしていたんですね。
その結果、台風と共にやってきた生理とその痛みについては、(背中の痛みで紛れた可能性もありますが)ほとんど感じずに済みました。
とはいえ、背中の痛みのために痛み止めを飲んでいたので、タイミングもあるかもしれませんが。
ただ、毎回感じている、左脇腹の違和感は今回は感じずに済みました。

そこで、多少痛みが和らいだタイミングで、同じように体内リーディングして、ヒーリング。やはり楽になりました。病院で、レントゲンをとった結果がわかってからは、更にイメージしやすくなりました。
ただ、Masakoさんが最初に言っていたように、掘り下げが必要な感じはひしひしと。だって、捻ったわけでもなく、確実に、美容室のあとの幸せな気分を台無しにした件が原因なんですから。それを根本的にどうにかしないと、気圧が低くなるたびに、立ち上がれないほどの痛みが襲ってきて、またヒーリングしての繰り返しです。

背中が痛いので、当然、週一回のお楽しみである運動にも通えず。
そうすると、また体重が増え始めるパターン。
なので、ここはひたすら「最高最善に痩せる」の実践をして、再度、体重を戻します。
ただ、これ(体重が増える)も背中の痛みも、実は同じところに根がある気がしてきました。

それは

私が目立ったり、幸せな気持ちになるとぶち壊す人が現れる

という、思い込みで。体重が減って幸せな気持ちになると、嫌なことが起きそうなきがするということで、引き起こしたのではないかということです。

そこに行き着いたと同時に、背中が痛くなる前に、シータヒーリングの実現化で願っていた「今月は赤字になりそうだから、○万円ほど、いつもの家計費にプラス
ほしい(最高最善な方法で)」というやつの効果が出ました。
これがね、額がぴったりなのですよ。本当に驚きました。

更に、NORLAからの案内で、この秋にオスロで翻訳者セミナーとかがあったのが来ていました。もう締め切りはすぎてしまっていたので行けませんが、これもまた、講座のなかで願った、「年に2回くらい、翻訳関係でノルウェーへ行きたい」というものの、可能性の一つが示された形です。
今までも、メールは来ていて、私が気づいてなかっただけなんですが、メールの内容に気付けたのは一つ効果だと思いました。

背中も病院のマッサージの成果もあり、だいぶ楽になってきました。
とりあえずは、まずは、この背中の痛みをもたらした原因と向き合いつつ、そこで気づいた、たくさんの思い込みを現在処理中です。

体重なんかは、翌日には結果がでたりしますが、掘り下げ関連は、繰り返していくしかないんだろうなと思いつつ、既にいろいろ結果がでているので、今後が楽しみです。

17 8月

シンクロ発動中

先日のシータヒーリング基礎DNA講座にて出てきた「自分らしく生きるとはどういうことか」。
たまたまリーディングのボランティア(読まれる側)をやったところ、また出てきました。
更に、昨日は夕方に届いたDagbladetのメルマガ(更新お知らせ)のタイトルが「Slik blir du sjef i eget liv」(こうしてあなたは、自分の人生の指揮官になる)。
夜に届いたメルマガのタイトルもまた、そっち系。
もう、笑っちゃうほどシンクロ発動中。
3回重なったら自分へのメッセージというけれど、4回とか。どれだけ念を押されてるんだろう(笑)
もうね、Dagbladetのタイトルをみただけで笑ってしまいましたが、更に追い打ちですからね。
Dagbladetのほうの内容はというと、自分の人生の方向性を決めて、一時の誘惑に負けない方法みたいな話でした(ざっくりしか読んでないけど)

とりあえず、「自分らしく生きること」というのがテーマだということは重々わかったので、そこの部分を習ったばかりのシータヒーリングの掘り下げを使って掘り下げ中。
意外といろんな思い込みが出てくるなあと感心してますが、今、感じてるのは上記メッセージはなにも、「あなたは人生の目的を決めてないのね!」という意味ではなく、「目的あるんでしょー、だったら遠慮せず進めばいいじゃん」ということのようです。
掘り下げとDagbladetの内容からそう判断しました。
Dagbladetにあった、「目的を達する人の特長」と「目的を達成できない人の特長」も面白かったです。

それと、今回のこの4つで、「同じ事を言うにしても、響くものと響かないものがあるんだな」と改めて実感しました。
アプローチが違うからではなく、「何か型に押し込めてないか?」みたいなものが出てくると、不信感が芽生えてしまうってことなのだなと。
自分も仕事のアプローチとして「パターン化と改善」は必須なのですが、それでもパターン化出来るところとそうでないところや、言い方、プラスαの幅を持たせることに充分注意しなくてはいけないなと思いました。

15 8月

シータヒーリング基礎DNA受講

シータヒーリング基礎DNAの講座を、ヒーリングサロン ひまわりで受講してきました。

masakoさんのところで、シータヒーリングを体験するのは、これが三度目になります。

過去の感想:
1回目:シータヒーリング感想
2回目:ミラクル

上記を読んで貰えるとわかりますが、1回目のときは「iPadとホテルでのディナー」。
2回目は、「ノルウェー文学翻訳セミナーの招待状」。

2回目は、イリゼさんのセッションとの連続技だったとはいえ、確実に引き寄せています。
ここまで引き寄せるんだから、もう習っちゃったほうがいいでしょ、というのはあるのですが、今回も参加までの流れがミラクルでした。

まず2回目を受講した時点で、私は7月のところに「シータヒーリング基礎を受講する」と手帳に書き入れていました。
すっかり忘れてたけど。7月の手帳を開いたときに思い出しつつも、masakoさんのカレンダーにはその時点では8月の予定は入っておらず、私も、自分から開催してほしいとリクエストするまでには至らず。
しかし、それは私が夏休みを決めた直後に起きました。

上司から「夏休み、いつ取るか決めてね」と言われ、5日の夏休みを2日と3日に分けるとして、とりあえず9月14~16を決定。(私の好きなミュージシャンの誕生日近辺だからです)
8月は、なんとなくですが…、スケジュールの都合もあり、8月15・16日を休みにしようと決めたのです。
その直後です。masakaoさんのサロンのfbページで「8月11日~13日」とアナウンスされたのは。

11日は今年から始まった海の日。13日は土曜日。会社の決まりでは、「土日や祝日と続けて取ること」という規定があるため、当初の16日の分を12日にすれば撮れるのではないか、と。何より、元の予定と1日だけ交換するだけで済みますしね。
そう考えていたところ、masakoさんから「シータヒーリングの基礎DNAをやりますがどうですか」とお誘いが。
実は、2月のときに、定期的にセッションを受けられるかと、基礎DNAについて相談していたのですね。それを覚えていてくださったのです。
そこで、上司に、「夏休みを15・16日から12・15日にしたいが問題ないか」と相談すると、会社のルールには則っているし、仕事のスケジュールとしても問題ないことから許可が。
まさしく、「スケジュール調整ができるところに飛び込んできた」ということで、「これは最早運命」と感じ受講に至ったというわけです。

さて、基礎DNAですが、全体的にとても濃くてそして面白かったです。
面白いというのは、「興味深い」と「楽しくてたまらん」の二つの意味でですね。
このコース、5日でもいいくらいではなかろうか…と個人的には思いました。
とはいえ、5日だったら受講できなかったと思いますが。(仕事のスケジュール的に)。

今回出た効果の一つは体重減ですね。1月から5月にかけて11キロ、その後更に1キロ痩せて12キロ近く痩せていたものの、2キロ半ぐらい戻ってしまっていたのです。兎に角、増える一方に。ところがです。シータヒーリングの練習の中で「私は美しい」ということに対して潜在意識でNoになっていたので、そこを置き換えたところ、2日目の朝にはで0.5減るという(苦笑)
更に、2日目が終わってからふと思い立ち、「明日までに2キロ減る」と「願いの実現」パターンでやってみたところ、全く変わりませんでしたが(苦笑)、昨日のレッスン帰りに「理想の体重になるまで、無理なく自動的に落ちていく」にしたところ、今朝、更に0.5減り、1キロ減です。
3日で1キロ減。更に体脂肪も1%減。なかなか良いと思います!

シータヒーリングのセッションを受けて魅力的だったのは、「掘り下げとダウンロード」の部分だったのですが、自分でもやってみたところ、あるわあるわ……。あ、一番意外だったのはレッスン中にやった「私は私らしく生きるということがどういうことか知っている」がNoだったことでした。
傍から見てよく、「好きなように生きている」と言われているので、まさか自分は迷走気味だったのは。驚きました。
掘り下げは、なかなか大変だなというのが感想です。矛盾する潜在意識がある場合とか、実際にペアワークをやるなかで様々な事例が出てきて、「こういうときはこうするんだ」というのが、丁寧な説明と共に、とても解りやすく思いました。とはいえ、自分で今すぐセッションできるのかといえば、無理ですが。
まずは、自分に対して練習しまくらないと。カードの時もそうでしたけどね。

私は前にも書いているように、ノルウェー語のことについては、運命だと思うほど、いろんな不思議体験をしています。
ついでに、究極の晴れ女なので、台風の来た九州旅行で行く先々が晴れていてイルカウオッチングまで出来たという経験もあります。
これは、間違いなく「私はノルウェー語に向いている」とか「晴れ女だ」という「思い込み」が引き寄せている現実だと思っているんですね。
だからこそ、マイナスの思い込みをプラスに変えることが出来るなら、それは凄い力を発揮するだろうということには、疑念は全くないのです。

今回、掘り下げで出てきた「思い込み」は

・目立つと叩かれる
・幸せになると、(嫉妬で)泣く奴が出てくる、叩かれる
・そのままで評価してもらえない
・尊重されていない
・自分が去るまで、自分の価値に相手が気づかない
・自分は美しくない
・楽しんでいると必ず邪魔が入る

等など。なかなかにネガティブです。こういうのに一つずつ気がつき、上書きしていくことは、結局のところ、自分の傷に向き合うことでもあるけれど、でも、一つずつやっていく度に胸のつかえがとれていくのは、インナーチャイルドセラピーと似ているように感じました。
そういえば、レッスンが終わってから思ったことなのですが、実に「掘り下げらしい」展開がありました。
今回、サロンに行く方法が「何種類も」あったのです。渋谷経由で行く方法、新宿経由で行く方法、原宿経由で行く方法。
グーグルマップを利用して検索すると、サロンに行く方法は新宿経由しかありません。しかし、乗り換え案内のアプリなどを使うと、その時間によって、渋谷経由だったり、原宿経由だったりするのです。
どのルートを通っても目的地に着くという意味では間違いではないけれど、時間によって到着時間が早い方法が異なります。
これって、掘り下げるときのルートは一つではなく、でも土台には行き着くというのと非常に似ている気がしました。

さて、もう一つ、私にとっては予期していないことがありました。
それは「無条件の愛を送る」リストに、自分では入れようとは思えなかった人の名前を突然思い出し、直感的に「書くべきだ」と思い、書いてしまったことです。
更に、レッスンが続き、教科書を読んでいたら「魂の置き忘れ」というものがあり、そのタイトルをみていたら、自分でも意図せず、涙ぐんでしまいましったのです。その時に思い出したのが、この夢でした。

不思議な夢

この「水晶」のようなもの。願い事の実現のところに出てくるのがまさに、この夢に出てきたような光景だったのです。
私は、この夢の時はその「黒い塊」を水晶に戻すこともできず、捨て去ることもできず、ただ手元に置いたわけですが、この「魂の置き忘れ」はまさに、この「塊」のきかっけとなった出来事を浄化するものではないかと思えたのです。
そして、そのきっかけとなった出来事と関連する人こそ、直感的にリストに加えた人でした。
私はこの件については、2年前の7月に「終わった」と思っていたのです。だから、この件が思い浮かぶとは思わなかったけれど、掘り下げによって、まだ残っていた欠片が現れたのかもしれません。

…さて、ここ最近、外食を嫌がっていた夫が、今日は娘のおねだりにまけて、外食になりました。
行ったところでは、ショッピングモールのお祭りをしていて屋台がでていたのですが、そこで購入したビールを、夫が一口くれました。
こうやって「ほらほら」とするようなコミュニケーションは久々だったので、嬉しく思えました。
昨日、書いた「願い事リスト」が早速一つ、叶いました。小さい願いかもしれませんが、私にとっては大事なことですから。

当分は自分に対してシータヒーリングをやりつつ、タイミングが来たら「応用」も受けたいと思います。

05 2月

ミラクル

ノルウェー語に関することは、本当に不思議なミラクルが起きることが多いのです。
そもそもが、こっちのブログを作った理由も、それがあまりにも多いので、スピ系だけ分けたことによります。

さて、久々に大きいのが来ました。

そうそう、年末の「うち来る?」で、小林幸子が、昔から自分の「理想のスケジュール」を手帳に書き込むという、よくいわれる「願いが叶う手帳の書き方」をしていたといってました。(小林自身は、子供の頃からやっていたらしいので、そういう本を参考にしているわけではないらしい) 彼女は、「この日はこの仕事」と書くそうですが、オファーがなかったら消すそうです。私もそんな感じでやってみようかなーと思います。
– I’m the one 『あけましておめでとうございます&今年の心構え』より

やったんですよ。これ。小林幸子曰く、「叶わなかったものは消しゴムで消す」ということだったので、シャーペン記入で。

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2月12日解りますでしょうか。「日本・ノルウェー協会の人から今後に繋がる連絡がある」と書いています。
今後というのは、主に、今訳しているHåvard Rem氏の詩の出版関係なわけですが。

年末にモートンの動画を訳して「野望」が出てきたのが野望の最初でしたが、この日記を書いた直後から、更にあちこちで「ビジュアライゼイション」とか「野望」というキーワードを、頻繁に見聞きするようになりました。

もともと一月中にシータヒーリングで目標をセットすることは、この日記を書いたときに既に決めていたわけですが(日記で近々問い合わせしようとしていると書いたのがそれ。ちなみにセッションを受けたのは、以前にもセッションを受けた「ヒーリングサロン ひまわり」です)、更に、イリゼさんの修了生向けの瞑想会のお知らせがあり、そのテーマの一つが「野望」。更に、その翌日にfacebookを開いたら、シェアされてきた記事が「野望」。

偶然にも、受けると決めたタイミングは逆でしたが、「イリゼさんの瞑想会でのビジュアライゼイション」から一週間で「シータヒーリングで更にセット」という流れになったのでした。
実は私、イリゼさんの講座の中のビジュアライゼイションで、Håvard Rem氏と実際に会って話すというのをイメージしたことがあったんですね。そして、それは実際に2012年に実現していおり、現在の翻訳に繋がっているわけです。
なので、イリゼさんがビジュアライゼイションするなら、きっと何かあるとは思っていました。

加えて、シータヒーリングですが、去年、受けた直後に効果を実感した出来事があり、これも「意識を変えることで変化が起きる」というのを身を以て感じていたものです。

そのシータヒーリングを受けて一週間経たずして、「2月12日の予定」が現実化したのです。
つまり、翻訳出版につながるようなメールが届いたのです。

差出人こそ日本・ノルウェー協会ではありませんでしたが。
なんとNORLAの人が来日し、ノルウェー語文学を他の言語に翻訳する際の注意点なども話されるとか。
来たメールの宛先は、NORLAの申請に使ったことのあるアドレスですが、他にも新年会などで連絡先にしてあるので、日本・ノルウェー協会経由なのか、NORLA経由なのかは区別がつきませんが、元はどうあれ、今の私に必要な講演であることは間違いありません。

しかも、当日は平日。当然会社を休む必要があるわけですが、実は来月は非常にいそがしく、3月の予定のほとんどが、来週から再来週で決まる状態だったので、休みを申請するには、昨日・今日あたりが一番良いタイミングだったのです。

なんというミラクル。

新年の自分のリーディングでも「今年は、今まで蒔いた種が開花する」とあり、昌子さん(ヒーリングサロン ひまわり)の年間リーディングでも、今年は流れがくると出ていたこともあって、早速来ましたねと喜び一杯です。

最近、ノルウェー語のレッスンで習った言葉が、直後にモートンのインタビューに出てくるというようなことは、もうありすぎてある意味慣れていたのですが、ここに来て久々にノルウェー語運のすごさを改めて感じました。

まだ来月まで一ヶ月ありますが、とっても楽しみです。