06 9月

シータヒーリング実践記(2) 目を逸らしていることと向き合う

不定期のシータヒーリング実践記です。
特に毎日やらなくてはいけないと決めたりはしてないのですが、なんとなく、ほぼ毎日なにかしら実践しています。

ある日は掘り下げとダウンロードだったり、またある日は、体内リーディングだったり。
なにせ、もともとぼーっとするのは得意分野。隙間時間にぼーっととりとめもなく考えていたことの中に、掘り下げやら体内リーディング&ヒーリングが加わったという感じなので、プレッシャーもなにもありません。
ちなみに、他にぼーっとしてるときに考えていることといえば、だいたい、「この単語(または文章)はノルウェー語ではなんていうんだろう」とかだったりします。

さて、そうやって隙間時間でシータヒーリング(特に掘り下げとダウンロード)をやっていると、割と頻繁に、出てくることがあります。そして、なぜか、そのことについて、どこか逃げようとする自分がいることに気づきます。
「あ、これかあ。またあとで思い込みの上書きしよう」とか、「あとでダウンロードしよう」とか。なぜか後回しにするわけです。
これこそ、ザ・現実逃避! つまり、一番痛いところが見えてしまい、認めたくないがゆえに後回しにしてしまうわけです。
ただ、さすがにそれを3ー4回繰り返すと、「これのせいで痛い目にあってるのに、まだ手放さないなんてどんだけドMなんだよ」と自分でも思うわけです。

そして、もう逃げない覚悟でやると、次がまた出てきて。そのうち、その時はわからなくても「あ、これが根だと思ってたけど、まだその土台があった」みたいになっていく。これはもう、言語を習うのと同じような嬉しさですね。
ある文法がわかると、さらに表現したいことが言えるようになるのと似てます。

基礎DNA受講時にはヴァイアナ氏の著書の中「シータヒーリング」を渡され読むように言われました。テキストは別にあるので、読まなくてもいいんじゃないかという気がしてしまいますが、これも読むのと読まないでは大違い。
中にある事例はもちろん、具体的な思い込みの例を筋肉反射テストで実施していくと、自分でもびっくりするところにたどり着きます。

昨日驚いたのは、「私は自分に思いやりをもつとはどういうことか知っている」も「思いやりが何かを知っている」も「いいえ」なのに、「自分に対して思いやりをもつ方法を知っている」が「はい」だという矛盾。つまり方法は十分知っているわけです。でも、考えてみたら、そりゃそうですよね。
今まで散々、自分で自分を癒す方法は学んできたんだから。
語学にたとえるなら、単語は知っていて、そこそこ文法がわかっても発音がわからないと言葉に出せないように、或いは文法があってるか自信がないために、発揮できる術がないわけです。

わからない箇所がわかれば、あとは簡単。わかるようにしたらいいだけですからね。

それと、今朝発見して目から鱗だったのは、お金のことにつてあまりマイナスなイメージがないのです。でも、貯金できない。なんでだろう…と思ったら、とっさにうかんだのが「人生は刺激がなくちゃ楽しくない」です。
つまり、あえてスリルを楽しめるようにしていたと。要らないです。ちっとも要らないです。ということで、「人生はスリルがなくても十分たのしい」に置き換え。

何かやろうとすると邪魔が入るっていうのも、どうやら、これの一貫の模様。
本当、勘弁してほしいですね。

まさか、こんなのが影響しているとは思わなかったですが、ここにたどり着いたのも、本を読むことで、思い込みパターンの出し方を少しずつ理解できたからこそであり、かつ、目をそらしたくなるものも含め、自分に足りないものと向き合ってきたからこそ、出てきたのだと思います。
うん、すごく面白いです。

さて。背中の痛みはよくなったものの、週末にまた悪化してしまいました。
急遽、昨日病院へいったあと、上記の掘り下げとリーディング・ヒーリングをやった結果、今日は背中の痛みがまるでありません。
このままヒーリングも続けたいと思います。

The following two tabs change content below.
Tomoko(Misaki)

Tomoko(Misaki)

irise認定エンジェルワーカー、Felice認定Angel Love Therapy セラピスト。 ブログには、リーディングを通しての気づきや不思議な出来事などを書いています。

3 thoughts on “シータヒーリング実践記(2) 目を逸らしていることと向き合う

  1. Pingback: シータヒーリング®受講生さんの実践記 | ヒーリングサロンひまわり

  2. Pingback: シータヒーリング®受講生さんの実践記(1)&(2) | ヒーリングサロンひまわり

  3. Pingback: シータヒーリング®受講生さんの実践記(1)&(2)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください