01 11月

シータヒーリング実践記(3) 明らかに変わったもの

不定期シータヒーリング実践記(3)です。
シータヒーリングを始めて早3ヶ月近く。明らかに変わったことが一つだけあります。

念のため書いておきますが、あくまで「私にとって」の変化であり、万人に対してどうかというのは、関知しませんし
薬を使った医療を否定するものでもありません。
実はこの項、9月から何度も書き直している項でもあります。それは、誤解を生まないように書こうとすると難しいからというのも理由の一つです。
なので、ここで最初に宣言しておきます。
「あくまで、私に対して存在した変化であり、同じ症状の人が必ずしも同じ変化があるとは限りません」

前置きが長くなりましたが、私にとって変わったのは

  生理痛がなくなった、軽くなった

ということです。

私は以前から、頻繁に左下腹部の痛みを感じていました。帝王切開の傷と腸が癒着しているのが原因と言われたこともあれば、
子宮腺筋症と言われたことも有り、去年ですが、本格的に検査をした結果、左脇腹にチョコレート嚢胞(ごくごく小さい)があることが解りました。
これ、通常のエコーでは見つからず(エコーではある筋がみえて子宮腺筋症かもと言われ、本格的な検査になりました)、でもまあ、私としては
長年の左下腹部の違和感と生理時のとてつもないしんどさの理由がわかってほっとしたわけですが。

チョコレート嚢胞ができたのは最近かもしれませんが、生理不順と生理痛は本当に長いこと半端なく、正直、自分に子供が出来るのが想像できないくらい
酷い痛みでした。中学生の頃はあまりの痛みのひどさに気を失ったこともあり、大人になってからは多少楽になったものの、痛みで仕事にならなかったり、
そもそも体中の関節に力が入らなくなったりもして、子供を生んだ後楽になるとう話もありますが、全く楽にならず、ガッカリしたほどでした。
勿論、生理痛を軽くするために子供を生んだわけではありませんが。
しかも、去年あたりは本当に悪化の一途を辿っていたので、辛くてしかたなかったのです。

さて、この部分は以前にも書きましたが、シータヒーリングを習った直後に体内リーディングの練習をしていたら、左下腹部に違和感を感じ
そこを癒やした結果、生理痛が軽く。ただし、この時は、直後に不意のことからストレスで右の背中を痛め、立つのに一苦労だったこともあり、
そちらの痛み止めを飲んだりもしたことから「右の背中の痛みに紛れて気づかなかった可能性」と「痛み止めが生理のほうに覿面に効いた可能性」を
考え、必ずしもシータヒーリングで軽くなったとは言い難い状況でした。
(体内リーディング時に背中はわからなかったのかというと、預言ではないので、その時に不調がない状態だったということです)

そこで、暫く続けていく中であるときまた、「もしかして」と思いヒーリングしたら、やはり直後に生理が来たのですが、全く痛みもなく、その他の部分も
いつもよりかなり楽で、なんと、生まれて初めて「全く生理痛のない状態」で終わりました。
勿論、若干のだるさなり、痛みまで行かない程度の重さのようなものは感じましたが。
少なくとも以前のような、内臓をぎゅーっと雑巾のように絞られるような痛みは、全くありませんでした。
PMSも全くないわけではないですが、以前より楽になってきた気がします。こちらは、生理痛ほどの明らかな違いはありませんが。

これは、予想もしていなかった嬉しい変化でした。

最後にもう一度書きますが、これはあくまで私に起きた変化であり、病気は気合いで治る的なものでもなければ、医療を否定するものでもありません。
記録として、自分にはこういう変化があったというものですので、ご了承ください

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Tomoko(Misaki)

Tomoko(Misaki)

irise認定エンジェルワーカー、Felice認定Angel Love Therapy セラピスト。 ブログには、リーディングを通しての気づきや不思議な出来事などを書いています。

One thought on “シータヒーリング実践記(3) 明らかに変わったもの

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